【薬局あるある 第20話】気になる入力ミスやプレッシャー。「まもる君」のおかげで減ったかも

薬局長:
 B子さん、入力スタッフとして働き始めて約半年ほど経ちましたね。少しは慣れてきましたか?

入力初心者B子:
 そうですね~「慣れてきました!」とまでは、まだ言い切れないですね。いまだに初めて見る医薬品名もたくさんあるし、メーカーや規格の種類も多いので迷うことも頻繁です。でも入職当時、処方箋を見ただけでもドキドキし、手に汗握りながらキーボードを打っていた頃に比べたら、多少は慣れたと言えるのかしら。

入力ベテランA子:
 入力って一見、簡単そうに思われがちだけれど、つくづく難しい仕事よね。本社の社員やエリアマネージャーは「入力は、基礎的なPC入力さえできれば、あとは慣れの問題。」なんて軽く言うけれども、実際は全然そんなことないし。先発/後発品名はカタカナでわかりづらく、漢字の読み方が難しいケースもある。保険証確認、処方元医療機関や医師名、前回との相違点チェック・・・患者さん毎の処方箋の中で、こんなにもやることが多いのかとビックリしたもの。「未経験でも可」という募集文言につられ、軽い気持ちで応募したものの、入職したての頃は辛くて辛くて、毎日いつ辞めようかと思い悩んでいたことを思い出すわ。

入力初心者B子:
 えっ、A子さんみたいなベテランの方でも、そんな時期があったのですね?!とても信じられないです。

調剤補助C子:
 処方箋を受け取るのが主に入力スタッフのことが多いせいか、患者さん側からすると“話しかけやすい薬局の人”という見え方になり、入力中に話しかけられることも度々ですよね。 間違えないよう必死で画面と向き合っている時に限って、「お手洗い借りてもいいかしら」「タクシー呼んでもらえる?」「いつまで待たされるの?」と話しかけられ、そこでまた手が止まりますものね💦入力だけでも大変なのに、患者さんに丁寧に応対するA子さんやB子さん、本当にすごいと思います!私も調剤室から待合室に視線を送りながら、何か少しでもサポートできそうなことがあれば、すぐに飛んでいくよう心掛けています。

入力初心者B子:
 しかも入力って、まずはとにかくここのプロセスが完了しないと、薬袋も薬情も領収書も何も出てこないから鑑査にも投薬にも辿り着けず、最終的に患者様をお待たせすることにつながってしまう。いまだに強いプレッシャーです😢

調剤補助C子:
【患者様から処方箋をお預かり】 → 【処方箋内容を入力】
 → 【入力完了次第、印刷物が出力され、鑑査・投薬】 → 【患者様へお薬をお渡し】

薬局におけるこうした一連の流れにおいて、入力プロセスが鍵を握っているのよね。
確かに!それは凄いプレッシャーだわ。

入力初心者B子:
 そしてミスですよね。入力ミスはとにかく避けたい。ここでミスが生じると、印刷物も全て出し直しや差し替えにつながり、余分な時間がかかってしまいます。しかも最近ずっと続いている出荷調整が、これまた入力のネックになりがちで。「今週は〇〇が出荷調整中で、全く入荷しないから、倍量の規格の方を選んで」「△△の処方箋が来たら、こっちのメーカーを選んで」など、薬局長やC子さんが事前に情報共有してくれる時は助かるのですが、出荷調整状況もスタッフシフトも日々変わるので、在庫状況を把握できないまま、入力作業に突入することもしばしばです。

薬局長:
 スタッフ皆さんの日々の努力に頭が下がりますよ。そのような大変な毎日の中、B子さんの入力ミスはだいぶ減ってきているように見受けられますが、どうでしょう?

入力初心者B子:
 確かに・・・入力ミスが発生した時は、回数と原因を記録しているのですが、ミス回数は減っていますね。薬局業務や勤務環境に慣れてきたせいもありますが、ミスが減っているのは、もしかすると「まもる君」のおかげかしら。今まで入力作業は全て手入力で行っていたけれど、「まもる君」導入後は、処方箋をピッとスキャンするだけで、適切な入力内容がサッとQR化され、レセコン画面に表示されるんです。薬局向けAI「まもる君」が、しっかり処方箋OCRしてくれるので、入力者にとっては心強いサポートですね。新患さんなど入力項目が多いケースでも、かなりスピーディーかつミスが少なくなりました。

入力ベテランA子:
 へぇ「まもる君」って、そういう効果があるの?私が入った頃はそんな便利な物はなかったから、仮の処方箋を使ってひたすら入力練習を繰り返したものよ。いいわね、今はそういう便利なサービスがあって。以前は患者さんが続いて処方箋が積み重なっていく度に、頭の中で運動会の音楽が鳴り始め、焦りとプレッシャーで押し潰されそうだったけどね(笑)。まさに処方箋と闘っている感じだったわ。

薬局長:
 でもミスが減るに越したことはないし、終始忙しいスタッフさん達が1ミリでも穏やかな気持ちで入力や患者様対応できるのなら、こんなにありがたいことはないですよね。サービス導入時は「まもる君」のことを「調剤入力支援AI」としてしか見ていなかったけれど、それ以上に「薬局で働く人の気持ちを軽くしてくれる」心強い存在である気がするなぁ。

入力初心者B子:
 私みたいな入力初心者にとっては、特に心強い存在ですね。入力が怖くて辞めたいって思っていた時期もあったけれど、諦めずに続けてきて良かったです。わからないことがあっても、あとで「まもる君」にLINEで話しかけたり、相談したりもできますしね。

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